岡崎市「六名ルーム」のブログ | 子育て・しつけ・親子関係でお悩みは、子どもにやる気を持たせる「STEP勇気づけセミナー」

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2018年05月14日 [Default]

ディスカッションの力〜実際

【ディスカッションの力〜実際】
やはぎSTEP第一章。
「好ましくない言動」の4つのパターンについて質問が出た。
「無気力な態度を示す」は、なぜ4番目にくるのか?勇気をくじかれてる度合いが軽く感じるけれど?なぜ1番目ではないのか?

メンバーで感想を話し合う。一章であり、初日だが、体験会を二回経験されているので、はやくもチームワークが感じられ、みなさんオープンに話しやすいようだ。
ご自分の子どもさんとのやりとりを思い出して話してくれる方、驚いたけれどゆっくり順を追って考えている方。「腑に落ちた」感じが伝わってくる方。
これぞグループの醍醐味。まさしく「グループダイナミックス」。

私たちは、つい、子どもが思い通りに動いてくれることを期待してしまう。しかも、笑顔で動いてくれないと、気に入らない。しぶしぶの反抗的な追従では、親も居心地が悪いのだ。
だから一見、反抗してこない「無気力」は、「主導権」よりも軽く感じる。しかし、実は、勇気をくじかれ、主体的なエネルギーを失っているという点で、重症なのだ。

テキストの始めに、「教育とはカルチャーショック」と書かれている。この日、メンバー4人で感じたカルチャーショックは、1人で感じるよりも何倍ものインパクトで心に残るだろう。
こうして学びや思いはお互いの心を与えあい、深まっていくのだ、と実感した。
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