STEPとは|子育て・しつけ・親子関係でお悩みは、子どもにやる気を持たせる「STEP勇気づけセミナー」

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STEPとは…
STEPは、子どもを勇気づけ、積極的で責任感のある子どもに育てられる親になるためのトレーニングプログラム(Systematic Training for Effective Parentingの略)です。何千人もの親の協力を得て、有効だと確認した子どものしつけについての、いわば『哲学』と言えるものです。
この考え方をさらに推し進め、ティーンエイジャー・思春期の子どもたちを勇気づける STEP/ティーンができました。

現在、子育て中の親たちが直面している様々な問題の解決策を見い出すために、アドラー心理学にも通じる「STEP」に紹介された考え方を学習し実践しながら身につけていただきます。

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このプログラムの目的は基本的なしつけの原則とその実践方法を学ぶことにあります。子育てに役立つ重要な原則や手順を知ることで、子どもとのより有効な触れ合いをつくることができます。時間が無いなどと言い訳をする前に、時間がないからこそ効率よく子どもにやる気を起こさせる親になるのです。まずあなたがSTEPで成長しましょう。

STEPハンドブック
「STEP勇気づけセミナー」は、子どもを勇気づけ、やる気のある子どもに育てたい、子どもを通じて、自分自身も成長したい、と望まれる方々のための学習会です。テキストには「STEPハンドブック」を使用します。その内容の一部を紹介します。

第1章 なぜ子どもは悪い言葉使いや行動をするのでしょうか

親(先生)と子どもの社会的平等/子どもの言動を理解する
子どもの言動(言ったり、したりすること)を理解せずに、その場で反応し対応してはいませんか。
子どもの「好ましくない言動」には子どもなりの目的があるのです。

第2章 子どもと親の感情を理解しましょう

感情について/ライフスタイルについて/「いい親」と「責任感ある親」との違い
感情は人間を豊かにします。しかし、しばしばその感情にふりまわされてしまうことはありませんか。
感情とどのようにつき合っていけばよいのでしょう。

第3章 勇気づけで子どもの自信を育てましょう

子どもの勇気をくじく考え方/子どものやる気を起こす考え方/
「ほめること」と「勇気づけ」との違い

ほめることが子どものやる気を引き出す最善の方法だと信じていませんか。
しかしそこには大きな落とし穴があるのです。「ほめること」と「勇気づけ」の違いを考えてみましょう。

第4章 上手に子どもの気持ちをくみとる聴き方をしましょう

子どもが感情的になったときの親(先生)の役割/人の話を聴く力を身につける
子どもに話しかけられたときの親の対応の典型的な例は、本当は「子どもの話に耳を傾けていない」ことだといいます。本当に”耳を傾ける”とはどういうことでしょうか。

第5章 親の考えを子どもにわかるように伝えましょう

子どもが問題を自分で解決できるように手助けする法/誰にとっての問題かを考える/
「I-メッセージ」で親の考えを伝える

自分の言うことが少しも子どもに伝わっていないことでイライラしたことはありませんか。
どうしたらスムーズに自分を気持ちを相手に伝えることができるでしょうか。

第6章 子どもの責任感を育てるしつけ法は…

「論理的な結末」から学ばせるしつけ法と罰を与えるしつけ法との違い/
子どもの問題(起床、宿題、兄弟げんか等)にどう対処するか

何事につけても「〜していい?」というタイプの子どもや大人が増えているといわれます。
従来の「アメとムチ」式のしつけ法には限界があります。ここでは、子どもの自主性を育む新しいしつけ法を考えます。

第7章 新しいしつけ法を身につけましょう

子どもの挑戦(物忘れ、衣服と髪型等)のどう対処しるか
ついつい子どもの挑戦にのせられて反応していることはありませんか。「反応するのではなく行動する」という原則を、具体的なケースにあてはめて考えてみましょう。

第8章 楽しい家族会議を開きましょう

家族会議の指針/リーダーシップの技術
家族会議を開いてみましょう。それは親子3人からできます。家族会議の意味、方法、リーダーシップについて考えます。

第9章 いきいきとした素敵な親になりましょう

あなたの能力を生かそう
親自信が毎日をいきいきと送っている姿こそ、子どもたちを励ます何よりのメッセージです。
そんな大人のそばにいる子どもの目はキラキラと輝いています。


STEP/ティーンガイドブック
思春期の子どもたちは、受験戦争のまっただ中にあり、さらには「性」の問題や「職業の選択」ひいては「生き方」の問題等に直面しています。こうした子どもたちの現実に親が少しでもかかわることができるとすれば、それは子どもたちを励まし勇気づけることでしょう。「STEP/ティーン」により思春期の子どもたちと上手に付き合う方法をマスターし、親子の間に起こりうる様々なトラブルを未然に防止することができるようになります。テキストには、「STEP/ティーンガイドブック」を使用します。その内容の一部を紹介します。

第1章 ティーンエイジャーとあなた自身を理解する

ティーンエージャーの子どもとの関係をもっとよくするにはどうしたらいいでしょうか?

第2章 人格形成

ティーンエージャーの教育に、親はどんな役割を果たせばいいでしょうか?

第3章 支えになる感情と欲求不満を招く感情

子どもが自信と勇気をもつために、親はどのような手助けをすることができるでしょうか?

第4章 勇気づけ:子どもに自己尊重の精神を持たせる

子どもを勇気づける方法には、どのようなものがあるでしょうか?

第5章 コミュニケーション:聴き方

コミュニケーション:より効果的な聴き手になるために必要なことはなんでしょう?

第6章 コミュニケーション:感情の表現と問題解決への模索

問題解決への模索:あなたも子どもも納得出来る解決策を見つけるための話し合いとは?

第7章 しつけ:責任感を育てる

子どもを尊重しながら、自立心と責任感を育てる方法とはどんなものでしょうか?

第8章 しつけ:適切な方法の選び方

方法がもっとも効果を発揮するには、いつどのように使えばいいのでしょうか?

第9章 家族会議

家族会議:その効果的な開き方と進め方

第10章 新たな挑戦

新たな挑戦:ティーンエージャー独特の問題に対して、学んできた知識をどう応用すればいいでしょうか?






◆ お問い合わせは
STEP勇気づけセンター
〒212-0024 神奈川県川崎市幸区塚越4-314-1
TEL 044-541-2505
FAX 044-541-3336
>> メールでのお問い合わせはこちらから >>

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