子どものやる気|子育てセミナー、育児セミナーは子どもをやる気にさせる〈ステップ・STEP勇気づけセミナー〉で悩み解決

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どものやる気とは…
やる気のある子どもとは、どんな素質や性格を持っている子どもなのでしょうか。その子どもの行動を見れば、その子どもが、どのような考えを持っているか、あるいは、どのような考え方のクセを持っているかが見えてきます。そしてその考え方などは、ある特別な感情に支配されることもあれば、そうでない時もあります。不安を持っている子どもは、多くの場合、感情に流されてしまいます。子育て、育児の多くの場面でも親はその事をしばしば感じ、遭遇することになります。アドラー心理学にも通じる、ステップ・STEP勇気づけセミナーでは、子育て、育児における、子どもと親のストレスを軽減し、明るく楽しい子育て、育児をすすめています。子育て、育児の悩みは、尽きないものです。しかし、悩んでばかりでは、良い結果につながるとは限りません。ステップ・STEP勇気づけセミナーで、子育て、育児での悩みを解消しましょう。
「やる気をなくす」とは、どういうことでしょうか。これは、子育て、育児を進める上で大変重要な課題です。やる気について、アドラー心理学にも通じる、STEP・ステップ勇気づけセミナーではこう考えます。まず、2つの面から考える必要があります。一つは子どもが、やる気をなくしている状態とは、どういう状態なのか。そしてもう一つは子どもが、どういう経過を経てやる気をなくして行くのかということを考えることです。やる気をなくしている状態は、元々やる気がないか、または、やる気を起こすのを抑えられているかのどちらかです。
そこで、「やる気がある」とは、どういうことなのかを考えてみましょう。子どもが、何事にも不安がなく、自由で積極的に行動している状態は、やる気のある状態と言えます。やる気のある子どもは、何に対しても好奇心を持ち、熱意を持って取り組むことが出来るでしょう。自分で考え、自主的に、自信を持って行動するでしょう。たとえ少々良くない結果が予想できたとしても、チャレンジをする心構えを持って、未来に挑戦することでしょう。
自分が意識しているか否かは別として、やる気のある子どもは、自分自身に対する自信と、どんな状況に直面してもそれを乗り切ってゆけるという確信を持っています。どんなピンチに遭遇しても、諦めないという確信です。しかし、やる気のない子どもには、これとはまったく逆の確信が潜んでいるようです。つまり、今直面している困難は、必ず克服できる手段があるはずだ。解決策が見つかるはずだ。というふうに可能性を積極的に考えることが出来ないようです。これは、子育て、育児の場面では、誰もが経験することのひとつと言えます。やる気のない子どもが何か新しいことをはじめる場合、やる気のない子どもが、たとえ行動したとしても、気持ちが前向きでないために、うまく行かないことが多いのです。やってもおそらくダメだろうと思い込んでいるため、努力を繰り返してもチャンスを逃がしている場合が多いのです。さらには、親も本人もその事に気付いてもいない事が多いのです。アドラー心理学との関連も深い、STEP・ステップ勇気づけセミナーでは、やる気を失っている子どもを勇気づける親になるための方法を学ぶことが出来ます。
やる気を無くした子どもの一番の問題点は、自分は無力な落後者で何においても誰からも劣っていると思い込んでしまっていることです。つまり、自己肯定感が極めて低くなっている状態であることです。しかし、この気持ちは我々大人でも思い当たることでしょう。私たちが、生活の中でも時に、地位や名誉などを無視できないことでも理解できます。大人でも自分を誰かと比較することはあります。自分を高く評価できず、自信を失ってしまうこともしばしばあります。現代社会は、やる気をなくしてしまうような規準に基づいて成り立っているともいえるので、自分の良さや、自分の能力に自信を持つことが難しいことも事実です。たとえ、自分を取り巻く状況がどんなに厳しくても、不愉快で危険であっても、常にそこからスタートする力を持つ、勇気ある子どもに成長して欲しいものです。アドラー心理学とも関連が深い、STEP・ステップ勇気づけセミナーでは、子育て、育児の多くの場面で、子どもへの勇気づけを行なう方法を学びます。
完全にやる気を無くした子どもは、自分は欠点だらけだということを、親や先生に印象付けようとします。そうすれば、自分は期待されない上に、何の要求もされないだろうと思っています。子どもがこのような行動をとるのは、自分の欠点(思い過ごしに過ぎないのですが)が、今以上にあからさまになり、みんなの前で露呈し、さらに辛い思いをしたくないと願うからです。完全にやる気を失った状態は、今目の前にあるチャンスも、改善に役立つ糸口も、なにもみに映らなくなります。やる気を無くした子どもの多くは、自分とその置かれた状況を間違えてとらえています。もちろんその事を冷静に分析も出来ていません。自分の判断が正しいと信じ込んでいます。したがって、「きみは、能力があり、多くの可能性を持っているんだよ」といくら言ってあげても心を動かしません。大人でも同様ですが、人間は誰でも、一旦信じ込んだ内容を、簡単には変えることが出来ません。アドラー心理学とも関連が深い、STEP・ステップ勇気づけセミナーでは、子どもを勇気づける効果的な方法を学ぶことが出来ます。子育て、育児で悩んでいる親のためのトレーニングをSTEP・ステップ勇気づけセミナーで体験しましょう。
消極的な子どもに、今までと違う積極的な行動をさせようとするなら、どうしたらいいか。その子どもが持っている考えや固定概念、あるいは期待や予想を別のものと取り替えてあげる必要があります。最も重要なのは、新しい積極的な期待を持たせることです。予想や期待というものは、人間を行動に駆り立てる動機のうちで、最も強力なものということが出来ます。子どもは、楽しいことをする場合も、不愉快なことをする場合も、善いことをする場合も、悪いことをする場合も、これをしたらこうなるだろうと期待を持って行動するものです。もちろん、その期待通りには行かない事も多々あります。そしてその期待とは、自分の好きな期待もあれば、嫌いな期待もあれば、あるいは不安な期待の場合もあります。そして、自分の期待するものが、不愉快なものだったり、有害なものの場合は、無意識のうちに自分自身を騙したりもします。自分に都合のいい正義を信じて行動する場合があるのです。子どもに今までと違う、別の新しい期待を持たせることが出来れば、今までと違う行動をするようになります。自分は物事をもっと上手に、もっと生産的にする事が出来るという気にさせれば、その子どもに、やる気が芽生えてきます。自分自身の能力や才能に自信を持つことが出来るのです。アドラー心理学とも関連が深い、STEP・ステップ勇気づけセミナーでは、子育て、育児の中で、上手に子どもに自信を与えていく方法を学ぶことが出来ます。
今われわれが生きている社会ほど、お互いにお互いのやる気をなくし合っている社会はないように思います。このように厳しい競争に明け暮れる中では、自分には社会の一員としての能力があるなどとは、到底考えられなくなるかもしれません。われわれはいつも、人生の問題をはたして上手に処理できるだろうか、困難や危険を克服して生きてゆけるのだろうか、といった不安を持ちながら生きています。子どもも同様です。家庭や学校などのあらゆる社会の中で、勇気を挫かれ、やる気をなくして行ってしまいがちです。しかし、このような環境でさえ、子ども達は、精一杯努力を重ねていることでしょう。アドラー心理学とも深く関連がある、STEP・ステップ勇気づけセミナーでは、子育て、育児の中で、効果的に子ども達への勇気づけを行なう方法を学ぶことが出来ます。
私たちは、民主主義が浸透した結果として、平等と自由を勝ちとるはずでした。ところがそのことが、子ども達の不適応や非行の大きな原因をつくりだしているともいえるのです。それは、家庭や学校を中心とした教育制度が、その役割を果たしていないためです。最近の家庭や学校では、進んで協力したり、行儀良くしたり、言いつけを守ったりする子どもだけが歓迎され、その他の子どもは、あまり構ってもらえない傾向にあります。子どもが、親や先生の言いつけに従わなければ、頭ごなしに叱られてしまいます。従って両者の衝突もエスカレートし、溝は深まるばかりです。私たちの習慣では、子どもを対等と考えて対処することは出来ないのでしょうか。対等としない結果、子どもを過保護にしたり、子どもの自尊心を傷つける結果を招いてしまうことでしょう。アドラー心理学の要素を持つ、STEP・ステップ勇気づけセミナーでは、子育て、育児において、子どもと民主的で対等な関係性を持つことのヒントを学ぶことが出来ます。

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