岡崎市「六名ルーム」のブログ | 子育てセミナー、育児セミナーは子どもをやる気にさせる〈ステップ・STEP勇気づけセミナー〉で悩み解決

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2019年02月08日 [Default]
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐
⭐豊橋市 ココニコ で体験会開催⭐
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

子ども未来館ココニコ(豊橋市松葉町3-1)
で体験会を開きます❣

🍀10歳以上思春期のお子さまに関わる方🍀
🍀STEP/Teen 体験会
●2月25日(月)10〜12時
●参加費2000円

🍀乳幼児〜小学校低学年のお子さまに関わる方🍀
🍀STEP体験会
●2月26日(火)10〜12時または13〜15時
二回開催しますので、ご都合よい方を❣
●参加費2000円

✨お申込み✨戸谷まり✨07022140278✨
フェイスブックからもお申込みできます✨
😊みなさんとお会いできるのを楽しみに準備しています😊



2018年11月21日 [Default]
【このメンバーで乗り切った】

昨日、やはぎSTEP最終章。
岡崎へ向かう東名高速は雲ひとつない空の下。

さびしさと達成感。
美しい湖にもぐっていくような透明な気持ち。
相反する気持ちに任せながらハンドルを握る。

9章はいつものように始まる。
家族会議のエピソード。
初めてのことを家族に提案し、実行するのは
きっと勇気がいっただろうな。
ママが最初の一言を発するとき。
タイミングをみたり。

私もいまだに緊張する。

結果よりもプロセスが大事。
決定できたか、できなかったか
実行したか、しなかった は
重要ではない。
大切なのは、家族がお互いに自分の気持ちありのままに言えたかどうか。
否定せずに聴き合えたかどうか。
気持ちを聴いてもらう心地よさを感じあえたら
回数を重ねることでその家族らしい会議のスタイルが育っていくでしょう。
子どもも親も
家庭で安心して気持ちを話せること
心地よい親子関係の土台となります。

STEPは、9章の講座。二週間に一度ペースで
学校の長期休みをはさむと、約半年。
この長期取り組み、これがSTEPの
強味だと思う。
半年の間にメンバーさんの信頼感が深まり、聴き合う共感し合える関係が深まる。
グループとしての成長は、日常生活の一人で立ち向かう場面で、個人の粘り強さ、しなやかさにつながっていく。
この安定感や充実感は、STEPならではのものだと思う。


後半は、メンバーさんどうしが勇気づけ合う時間。

そんな気持ちだったんだ〜
そんなふうに感じてだんだ〜

話してくれて
初めて気づける気持ち。
伝わる気持ち。
自分では苦手と感じていることが
他の人からみると、
それは能力だよ!!
といえるものがあったり。
深い思いやりや配慮、気づかいゆえの
悩み、苦しみがあったり。

最後のアファメーションでは
新しい価値観を身につけ、実行しようとされる
4人のメンバーさんの姿。
この4人で乗り切ったんだなぁと
しみじみとした気持ちがあふれる。

また今日から
家庭で 子ども会で 読み聞かせで
習い事で サークルで
いろんな感情が刺激される出来事が
あるでしょう。私も同じです。

どんな時のあなたも
あなたの気持ちも
大切な
あなたの感情。

自分への勇気づけを忘れずに
自分が勇気づいたら
またその影響を周りの人へ

幸せな親子関係、
人間関係が
あなたの家庭から
コミュニティに広がりますように♡

またお会いしましょう!
Good luck☆

心からの感謝を込めて♡








2018年07月02日 [Default]
【どう違うの?】
〜やはぎSTEP第3章〜

メンバーさんから質問。
?主導権を握りたい子どもに、親がしてしまいがちな反応「子どもと争うか、あるいはやりたいよにさせる。」
それに対して、よりよい親の対応方法は、「子どもとの争いから身を引く。」
何が違うの?

確かに、状況は似ている。争っていないという点は同じだ。
ビデオカメラで撮影すると、あまり変わりはないかもしれない。

しかし、大きく違うところがある。

それは、親の信念。

前者は、親が子どもの主導権争いに巻き込まれ、独裁的な気持ち 言動の果てに、
最後の手段として、「やりたいようにさせる。」独裁では押さえ込められず、今度は放任的な態度で突き放している。
勝つか負けるか、負けそうならば無視をするという罰を与える。感情としては冷え切り、お前のことは、もう知らない!という無視する気持ちといえる。

後者は、子どもとの関係をこれ以上悪くしないために、今は「争いから身を引く。」
それは、子どもを尊重しているから。言動とその人を分けて考え、信頼と愛情が基盤になっている。時間を置くことで子どもが落ち着くかもしれない。何より、子どもの感情のウズに巻き込まれ、状況が悪くなるのを避けることができる。無駄に傷つけあったり、
仕返し合戦にならずにすむ。民主的な親の行動である。

1章、2章で親である私の感情をじっくりみる、という方法と、子どもの言動を理解する、という方法を紹介した。
「怒らない」という表面的なことにこだわることよりも、
まずは自分の信念を知り、必要ない信念は手放していくことで、
感情に振り回され、あとで罪悪感を感じて苦しむ、という悪循環には陥らずに済むようになる。
そうすると、どんなに自分が勇気づけられることか!!

当たり散らしてしまった時、傷つけるのは相手だけでなく、
その感情の刃は、自分を一番傷つけている。

民主的に行動するのは、正直、めんどくさい面もある。
だが、全てが落ち着いた時に感じる、
しみじみとした心地よさ、温かさは、
何ものにもかえられない。
自分への信頼感。

それは、見えないけれど、日々の行動の支えとなり、その積み重ねが人生となる。





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