STEP公式 | 子育て・しつけ・親子関係でお悩みは、子どもにやる気を持たせる「STEP勇気づけセミナー」

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2015年10月26日 [子育てコラム]
子どもがわがままを言ったり、聞き分けがなかったり、わざと親を困らせるような言動をした時
イライラせずに対応するのはとても難しいことです。親に余裕がないと、つい怒鳴ったり、イライラした口調で子どもを責めてしまうものです。

ところが、この「怒り」の感情は自分自身が作り出したものである、というのがアドラー心理学の考え方なんだそうです。ベストセラーの「嫌われる勇気」(岸見一郎氏著作)という本にそのことがわかりやすく書かれています。例えば、怒り心頭で怒鳴っている最中に電話がかかってきた時、冷静に電話に出ることができるであろうという例が挙げられています。つまりコントロールできるということです。

STEPの勇気づけを実践する際も、感情的にならないことが非常に重要になります。どうしたら感情的にならずに対応できるのでしょうか。これについて、私自身は当初、親である私が我慢するしかないのではないか、と感じていました。日常の私は、子どもが何かやらかすと、瞬間湯沸かし器のようにキレてしまうことが多かったからです。

ところが、これは訓練で変わるものなのです。私がSTEPを受講して1ヶ月半がたち、以前より怒鳴る回数は減ったように思います。しかも私が怒るのを我慢しているというわけでもありません。保育園に行きたくないと泣き喚く2歳児を相手にするのはかなり大変ですが、怒ったり怒鳴ったりはしなくなりました。

子育てには正解がないので、自分の対応が正しいのかどうか悩むことがあります。私自身もずっと、どうしたらいいのか試行錯誤してきました。そんな時の拠り所になるのが、STEP勇気づけセミナーで学んだ子育て法です。しかり方で悩んでいるお父さん、お母さん、是非ご一緒に学びませんか。

2015年10月19日 [子育てコラム]
子育てをしていて、何について困ったり、心配になったりしますか?

2013年の調査ですが、小学生未満の子どもがいる20歳〜49歳の母親1000人を対象に「子育てと乳幼児に関する調査」をパルシステム生活協同組合連合会が実施したそうです。
http://woman.mynavi.jp/article/130516-039/

この中で困っていることの第1位は「しかり方(42.2%)」でした。

みなさんは、しかり方が難しいと感じることはありますか?
子どもが何か良くない言動をした時に、親としてどのように対処すればよいのでしょう?

これには恐らく正解はないでしょう。しかし親の対応次第で子どもの言動が変わるとしたら・・・。

STEP勇気づけセミナーは正にこの部分を学ぶことができる勉強会ではないかと思います。感情的に怒ったり、親の考えを一方的に押し付けるやり方では、子どもは反発心を抱きます。そしていつか親をギャフンと言わせようと復讐心すら芽生えてしまいます。

しかり方に正解はありませんが、より良い対処法はあります。なるべくイライラガミガミしない子育て(これは叱らない子育てではありません)をしてみませんか?

STEP体験説明会
日程:2015年11月26日(木)10:00〜12:00/18:00〜20:00
場所:川崎生涯研修センター

お問い合わせはお気軽に!044-541-2505 公式HP: http://step-yuukiduke.com




2015年10月16日 [子育てコラム]
今から30年前に第1版が発行された「子どものやる気」という本が事務所の引き出しに入っています。以前もこのブログで抜粋してご紹介させていただいたものです。


この本の巻末に、参考資料として元京都大学教授 (故)時実利彦氏と、当社の代表である柳平彬氏との対談が掲載されています。その中でこんな話がありました。一部抜粋でご紹介いたします。


才能は回路による

時実:才能というのは、生まれてから、その脳細胞が、どう育っていくかによって決まってしまいます。才能は回路の良し悪しに関係していますから、生まれてから良い回路をつくってやるようにすれば、才能が育つのです。〜


障子を破れぬ子どもたち

時実:ところが、最近の子どもは、団地というマスの中に閉じ込められて育てられていますから、創造性に欠けているのでしょうね。昔は障子やフスマを破りながら大きくなりましたが、最近の団地暮らしでは、それも、難しいでしょう。親のいうままになる、モティベーションのない子どもが多いということでしょうね。自分から何かしたいということが、少ないのではないですか。
柳平:ソフトウェアの良い回路が作られないわけですね

30年前の対談とはいえ、これは現代でも十分に当てはまることだと感じました。脳の発達からみた、子どもの成長を述べています。しかしこの後のくだりで、時実先生が脳の回路=ソフトウェアは125歳まで働くとおっしゃっています。いくつになっても、意欲があれば、ソフトウェアは働くのだそうです。



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