うるま市「ぐしかわルーム」のブログ | 子育て・しつけ・親子関係でお悩みは、子どもにやる気を持たせる「STEP勇気づけセミナー」

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2016年08月11日 [子育て]
皆さん。
ご覧いただき、ありがとうございます。

沖縄県うるま市でSTEP勇気づけセミナーのリーダーをしている、有吉です。


今年の沖縄はなかなか台風が来ませんね…。
北の方にはよく向かっているようですね。
毎年今頃は台風のことを気にしているのに、今年は1度も接近していない。
どうしたんだ、地球!地球のことが心配です。


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さて。
本題に、入ります。


うちの息子のはっつ(もうすぐ8歳)は小さい時から(今も小さいですが)、ずっと車やブロック、ものづくりが大好きです。
絵を描かせても車しか描かない。戦隊モノを見せたりしましたが、なかなかはまらなかったです。
興味の範囲が旦那そっくり。(顔もそっくりです。)
そんな息子です。


今はサイフォンの原理がブームで、お風呂に入ったらバケツからバケツにホースを使って水を移動させています。
(サイフォン(siphon、ギリシア語で「チューブ、管」の意味)とは、隙間のない管を利用して、液体をある地点から目的地まで、途中出発地点より高い地点を通って導く装置であり、このメカニズムをサイフォンの原理と呼ぶ。BY:Wikipedia)



自宅の電化製品が故障したら旦那が部品を買ってきてよく修理するのですが、そのお手伝いもよくやってくれます。
(最初は旦那のその行動に驚きましたが( ゚Д゚)、今は慣れました( *´艸`)。その話は次の機会にでも。)


私や旦那や娘が『困ったねー』と言っていると
「はっつ工業を忘れていないですか?」
と、どこからともなく現れて、その物を作ったり直したりして去っていきます。
(例えば、私と娘がままごとで人形のメルちゃんのベビーカーが欲しいね」と話していると、ブロックで作ってくれたり。)


有吉家は工夫することやチャレンジすることを推奨しているので、
息子も困ったことが起きたら、工夫することで解決しようと努力してくれます。


得意なこと、好きなことで人の役に立ちたいと思う。
そういう気持ちを持てたら、なんて素敵なことだろう。
そんな大人になったらいいな、と。



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そんな有吉家の今朝のできごと。



有吉家は毎朝FMラジオを聴いています。
私が起きてすることは、まずラジオのスイッチを入れること。


しかし…今日はラジオの調子がおかしい…
スイッチを入れて少したったら、音が全然聞こえなくなってしまいした。


旦那と「アンテナが急に音を拾わなくなったねー、なんでかねー」と言って、手でアンテナを掴んだら普通に音が入る。
でも、ずっと手でアンテナを掴んでおくわけには行かないし、いつものFMじゃないとペースが乱れる。
困ったなー、と思っているところに…


「はっつ工業を忘れてはいないですか?」
と、うちの息子登場!!


そしたら、はっつ工業!!
イスにのぼり、アンテナを触り始めた!
そして、近くにあった洗濯バサミをアンテナに挟み、さらに布団干し用の洗濯バサミを2個もつけて…


なんと音が聴こえるようになりました!パチパチパチ〜!



「助かりました、ありがとう!いつものようにラジオが聴けて嬉しいよ〜!」
とハグ。本人も嬉しそうに
「困ったときははっつ工業にどうぞ〜」って!


本人の誇らしそうな顔がたまらないです。
なんでかな、どうしたら良いかなと言いながら、一生懸命作業している顔がたまらないです。



今回はたまたま修理できましたが、一生懸命に工夫してもうまくいかない時もあります。
その時は
「母ちゃんが困っているのを気づいてくれて、一緒に考えてくれたことや工夫して直そうとしてくれたことが本当に嬉しい。ありがとう!」
と、本人に伝えています。


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2016年08月08日 [子育て]
皆さん。
ご覧いただき、ありがとうございます。

沖縄県うるま市でSTEP勇気づけセミナーのリーダーをしている有吉です。

皆さんは、ご自分のお子さんにお手伝いをさせていますか?
お手伝いについて、悩んだりすることはないですか?

今日は、子どものお手伝いについてお話ししたいと思います。


夫婦間でも家事分担は大きな課題があることもありますよね。
子どもを含む家事分担は、それぞれの家庭で色々な考え方があると思います。



有吉家について言えば、
現在は夫婦のみで行っていて、子どもへのお手伝いの固定化や強制をしていません。
固定化はもう少し先でも良いかな、と思っています。


とりあえず、
私たち夫婦や子どもたちが家庭の中での居場所があり
みんなが気持ちよく過ごせればそれが一番だと考えています。


子ども達の気分が乗っていたらお手伝いしてくれたら良いし、
こちらが困っている時は助けてほしい。


夫婦に時間や余裕がない時は娘や息子に協力をお願いしています。
そうすると、彼らも協力してくれます。


二人とも、調理関係のお手伝いは自分からやってくれることが多い気がします。
息子は卵焼きやホットケーキを焼いてくれますし、
娘も食材を鍋に投入したり、包丁で切ったりしてくれます。
お茶碗洗いも好きですね。



私としては、他者への貢献感がある大人になってほしいと思っているので、
「お手伝いするよ~」と子どもが言ってくれたら素直にお願いするし、
そうやって言ってくれること自体が、嬉しくてたまりません。


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そんな有吉家の3歳の娘と、今朝交わした会話です。


娘:「母ちゃん。
きのうの夕飯、おいしかったね」


私:「そうだね。おいしかったね」


娘:「みーみーがお手伝いして作ったんだよ」
(むすめが旦那のお手伝いをして、夕飯を作ってくれたようです)


私:「そうなんだ!だから、美味しかったんだね~!」


娘:「うん!!あしたもずーっとずーっとお手伝いするよ!」


私:「ありがとう!助かるよ~。お願いね。」


娘:「でもよー、しょっちゅうお手伝いすると疲れちゃうからよー。
時々はやらなくても良い?」


私:「もちろん!
しょっちゅうやったら疲れる時もあるよね。
疲れたら休んでね」


娘:「うん!」


「しょっちゅうお手伝いをすると疲れちゃうからよー。」
…って、なんともまぁ、正直ですね( *´艸`)


こういう会話、だーいすき!!
キュンとします(*^-^*)
私は子どもの気持ちにピタっと寄り添うことが
何よりも心地いい
のです。



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