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2016年08月08日 [子育て]

娘の貢献感 お手伝い

皆さん。
ご覧いただき、ありがとうございます。

沖縄県うるま市でSTEP勇気づけセミナーのリーダーをしている有吉です。

皆さんは、ご自分のお子さんにお手伝いをさせていますか?
お手伝いについて、悩んだりすることはないですか?

今日は、子どものお手伝いについてお話ししたいと思います。


夫婦間でも家事分担は大きな課題があることもありますよね。
子どもを含む家事分担は、それぞれの家庭で色々な考え方があると思います。



有吉家について言えば、
現在は夫婦のみで行っていて、子どもへのお手伝いの固定化や強制をしていません。
固定化はもう少し先でも良いかな、と思っています。


とりあえず、
私たち夫婦や子どもたちが家庭の中での居場所があり
みんなが気持ちよく過ごせればそれが一番だと考えています。


子ども達の気分が乗っていたらお手伝いしてくれたら良いし、
こちらが困っている時は助けてほしい。


夫婦に時間や余裕がない時は娘や息子に協力をお願いしています。
そうすると、彼らも協力してくれます。


二人とも、調理関係のお手伝いは自分からやってくれることが多い気がします。
息子は卵焼きやホットケーキを焼いてくれますし、
娘も食材を鍋に投入したり、包丁で切ったりしてくれます。
お茶碗洗いも好きですね。



私としては、他者への貢献感がある大人になってほしいと思っているので、
「お手伝いするよ~」と子どもが言ってくれたら素直にお願いするし、
そうやって言ってくれること自体が、嬉しくてたまりません。


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そんな有吉家の3歳の娘と、今朝交わした会話です。


娘:「母ちゃん。
きのうの夕飯、おいしかったね」


私:「そうだね。おいしかったね」


娘:「みーみーがお手伝いして作ったんだよ」
(むすめが旦那のお手伝いをして、夕飯を作ってくれたようです)


私:「そうなんだ!だから、美味しかったんだね~!」


娘:「うん!!あしたもずーっとずーっとお手伝いするよ!」


私:「ありがとう!助かるよ~。お願いね。」


娘:「でもよー、しょっちゅうお手伝いすると疲れちゃうからよー。
時々はやらなくても良い?」


私:「もちろん!
しょっちゅうやったら疲れる時もあるよね。
疲れたら休んでね」


娘:「うん!」


「しょっちゅうお手伝いをすると疲れちゃうからよー。」
…って、なんともまぁ、正直ですね( *´艸`)


こういう会話、だーいすき!!
キュンとします(*^-^*)
私は子どもの気持ちにピタっと寄り添うことが
何よりも心地いい
のです。



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