尾張旭市「長坂町ルーム」ブログ | 子育てセミナー、育児セミナーは子どもをやる気にさせる〈ステップ・STEP勇気づけセミナー〉で悩み解決

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2026年05月15日 [Default]
長女が3歳の頃に初めて受講したSTEP。
今までの自分とは全く違う、考え方、在り方がどんどん出てきて目からウロコがこれでもか!ってほど落ちました(笑)

1度目の受講修了し、今まで抱えていた"生きづらさ"が和らいでいることを実感しました。
(どんな変化があったかはまた改めてゆっくり書きますね)

その後、STEPを2回受講、STEPteenを1回受講。

STEP受講を3回終える頃には、ハンドブックをすぐに開かずとも、自然とSTEP対応ができることが増えてきました。

その後、さらにSTEPの学びを深めたいのと、STEPをもっと広く知ってほしい思いから、STEPとSTEPteenのリーダーになりました。
(STEPは現在までで18期開催しています)


前置きが長くなっていますが、ここからは
長女が成人を迎え、今までを振り返って思うことを書いていきます。

「STEPやってて良かったー!」と思った瞬間があります。

それは、長女が中学2年で不登校になったときです。
STEPで長女の不登校にもラクラク対応♪...というわけではなかったです(笑)
(その時私はSTEPリーダーとして、STEPを開催して3年ほどでした)

中2になった頃から、なんか表情が暗いかな?と思ったり、家族とあまり話さなくなった気がする、など今思えば前兆はあったのですが、思春期だからそんなものかな?と見逃していました。

夏休みが明けて2週間が経った日、登校して5分で長女が引き返してきました。「もう無理、、」とつぶやきトイレにこもり鍵をかけました。

それでもまだ私は、「今ならまだ間に合うんじゃない?車で送ろうか?」と学校へ行かせようとしました。
(STEPを10年以上やっていても、我が子の不登校となると動揺しました)

その後、お昼過ぎまでトイレにこもった長女は、隙を見て自分の部屋に走っていきました。

その間、少し冷静になった私は、「STEPならどうする?」をひたすら考えていました。

そこでようやく「無理やりに学校へ行かせようとしている自分」に気づきました。

今日はここまでにします。



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