参加者の声3|子育て・しつけ・親子関係でお悩みは、子どもにやる気を持たせる「STEP勇気づけセミナー」

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のSTEP勇気づけ実践記 〜参加者の声〜
 信頼し合える関係が築けていると実感
「あなたは今のままで十分よ」と伝えられる親子関係

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私が、「STEP」に出会ったのは3年ほど前でした。PTAの役員をしていた時に、PTA主催の講演会を企画し、その時に講演された方が、「STEPリーダー」だったのです。「子育て」がテーマの講演会でとても印象的でした。この時のお話の第一声は「あなたのお子さんには、どんな人になって欲しいですか?今からお手元の用紙に書き出してみてください」という参加型の講演会で大変驚きました。私も早速書き並べてみました。
すると今度は「今のままで十分という方は、一人もいませんでしたね。もし、同じことをご主人から言われたらどう思いますか?」私は「え?!」と思うと同時に、肩の力がスゥーッと抜ける気がしました。私は、夫と長女との3人家族です。歩いて2、3分の距離に夫の実家と義兄家族がそれぞれ住んでいます。義兄の家には高校生と中学生の男の子にうちの娘と同学年の女の子がいます。娘とどうしても比較してしまったり、義母の何気ない一言などにも、私は過剰に反応してしまい、自分の子育てにも自信が持てずにいました。

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随分肩に力が入っていたのも事実で、娘にとっては、小言の多い母親になっていました。学校から娘が帰ってくると、「今日は何をしたの?」「誰と遊ぶ約束をしたの?」「宿題は?」と質問攻めにするし、意に沿わないことには、ガミガミと叱っていました。そんな親子関係を改善したいと思っていた時に出会ったのが、アドラー心理学もベースになっている「STEP」だったのです。「STEP」に参加してみると、実に多くのことに気づかされました。
”子供を変えるのではなく、自分が変わらなくては”ということ。”いわゆるいい親になろうとしていたため、周りばかりを気にして、目の前の娘を見ていなかった”ことなど、気づかされました。それからの私は、自分に沸き起こった感情(怒り・不快感など)をしっかり見つめ直し、娘の言動を見守るようにしてみました。その結果、娘がよくしゃべるようになり、娘なりに色々考えて、自分の道を切り開こうとしていたことが見えてきました。一人っ子なので自立して欲しいと強く願っていたにもかかわらず、その邪魔をしていたのは私だったことがわかりました。

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まだまだ、失敗はありますが、以前のように娘が私の顔を不安そうに見ることは無くなりました。少しずつですが、信頼し合える親子関係が築けてきていると実感しています。「あなたは今のままで十分よ」と伝えられる親子関係でいられるように、肩の力を抜いて子育てを楽しんで行きたいと思います。




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