参加者の声1|子育て・しつけ・親子関係でお悩みは、子どもにやる気を持たせる「STEP勇気づけセミナー」

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のSTEP勇気づけ実践記 〜参加者の声〜
グループ活動が苦手だったSTEP以前の息子
小学生最後の運動会で感動
私には小学校6年生、3年生、1年生の3人の息子がいます。このうち長男は、集団の中で皆と同じことが出来ず、私はとても悩んでいました。しかし、STEPを学んで実践した今年、その子は信じられないほどの成長を運動会で見せてくれました。
長男は、集団に入るとボーッとした顔つきになり、体の力が抜けたフニャフニャの姿勢で、話し方もまるで小さな子どものようになってしまいます。本人も「みんなといると疲れる、苦手だ」と言います。

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また、宿題をきちんとしたり、忘れ物をしないように気をつけたりも出来ません。私は、それをさせるために毎日3時間、彼につきっきりです。ガミガミ叱り、親子ともに毎日ヘトヘトで疲れ果てていました。
そのころ、「STEP勇気づけセミナー」を知りました。興味深かったのは「子どものありのままを受け入れる」ということです。今まで私はこの意味を、子どもに何ができて何ができないか、親が正しく把握することだと思っていました。さらに、できないことを少しでも改善させることが親の務めだと信じていました。叱られると本人は悲しそうにするので、少しは反省して気をつけるだろうと期待するのですが、結局、何も変わっていませんでした。STEPを学び、今まで自分のしてきたことは、子どもの勇気をくじいていることなのだとわかりました。このアドラー心理学に基づく「STEP」の考え方を実践することにより、息子が変わっていきました。
6年生になった長男は、小学校最後の運動会をむかえました。STEPを学んで、家では確実に変わってきていましたが、学校では大きな変化はないようでした。

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運動会当日、きちんと整列して行進してくる子ども達の中に、今まで見たことない、キリッとした表情でまっすぐ背筋を伸ばして歩いてくる長男の姿がありました。これが本当にあの子かしら?と信じられない思いでした。6年生は、組立体操や鼓笛隊、騎馬戦等と長時間集中をしなければならない種目が多く、彼の苦手なことでした。しかし、出場する種目すべてを積極的に、自信をもって、立派な態度でやりとげました。
私は、STEPに感謝しました。勇気づけがこれほどこの子を変えるのかと実感しました。STEPに出会ってまだ半年。今も意識して勇気づけの方法を実践中です。




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