末岡美和|子育て・しつけ・親子関係でお悩みは、子どもにやる気を持たせる「STEP勇気づけセミナー」

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横浜市「 さちが丘ルーム 」リーダー紹介

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リーダー・末岡 美和(すえおか みわ)

担当エリア:横浜市「さちが丘ルーム」
ルームまでの最寄駅とアクセス:
相鉄いずみの線「南万騎が原」駅
徒歩10分・相鉄線「二俣川」駅 徒歩15分
誕生日:2月25日 魚座
家族構成:夫・長男・長女・次男
職業:主婦
趣味:石笛・アロマテラピー・酵母液

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▲ 安心してディスカッション出来る雰囲気作りを大切にしています

▲ ロールプレイを通じて体験から腑に落としていく事を大切にしています

▲ 子育ての悩みが、仲間とのステップの学びを通じて、クリアな氣づきとなる瞬間があります

STEPに 会ったきっかけ
アレルギーを持つ子供達の、自己治癒力を高めるアイデアや、よりよい子育てのアイデアなどを 日々調べては、実践していました。 その中で『勇気づけ子育て』のワードを頻発に目にするようになり、ブログや ホームページを開くようになったのが STEPとの出会いです。

STEPに参加した
当時、子供が小学校生活への不安を抱えていましたので、何か解決のヒントになるのでは、という思いがありました。また、私自身が「何よりも大切な宝である子供達に、素直に愛情を伝えられるママになりたい」という事も、動機のひとつです。その頃の私は、世間で言われるように、子供達を立派な人間に育てる事、母親らしい母親になることに一生懸命でした。その一生懸命が空回りして、子供達に厳しくすることもありました。夜 子供達の寝顔を眺めながら「あんなに怒る事はなかったのにな、ごめんね」と涙することもありました。「こんなお母さんになりたかったわけではないのにな」 「ただただ、大好きな子供達と笑って毎日を過ごしたいだけなのにな」さらには、「 今までの子育てからは卒業したいな」と痛切に思うようになり「子供達が、子供らしく生き生きと自分の好きな事をして、安心して笑っていられる家庭を築いていきたい!」と願い、自分の価値観、子育てを根本から見直す覚悟をしました。叱るのではなく、勇気づけて子育てをしていく決心をしました。

STEP 育て経験エピソード
STEP子育て中ではありますが、うっかり 好ましくない言動をしてしまう事があります。そんな母に対して、現在中学生になった長男は、『ママ!これはさ、俺の問題でしょ。困るのは俺なだけだし。今、俺は困ってないし。ママの問題でないんだから放っておいていいよ!俺は大丈夫なんだからさ!』と伝えてきます。小学校高学年になった長女は、自分の想い、他者の想いとの違いというものを腑に落とし、自分なりのバランスの取り方を身につけることが出来たようです。今、安心感の中で学校生活を送っています。小学校にあがった次男は、幼稚園にあがるころから、ステップが家庭に浸透していた事もあり、第三子ということもあり、ただただ素直に、にこやかに日々を楽しんでいます。三人それぞれが、自分の世界を楽しんで暮らしていかれるようになりました。親の過干渉から自由になれた事で、自らの力で、それぞれの個性・能力を生かせるようになれました。

STEPの参加者に えたいこと
子供を産んだ時、お母さんは小さな小さな赤ちゃんを守っていく事、育てていく事への 喜び、不安、責任感、沢山の想いでいっぱいになりました。 一生懸命に、一生懸命に子育てを頑張っていることと思います。子供達に幸せをいっぱい感じて欲しい!子供達が、生まれてきて良かった!と喜んでいて欲しい。だからこそ、お母さんが幸せであって欲しいと願っています。子供達は、どんなお母さんでも無条件にお母さんの事が大好きです。お母さんが怒っていたら、子供は悲しいのです。子供達への、沢山の愛情を持っていても、それが伝わっていない事があります。お母さんは、私の事を嫌いなのかな?私が悪い子だからなのかな?そんな風に子供が感じてしまう言葉がけや 態度をしているのかもしれません。小さな小さな積み重ねが、親子関係の詰まりを作る事があります。川に詰まりがらできたら、氾濫してしまいます。血管に詰まりが出来たら、命の危険に繋がります。親子関係も一緒なのです。お互いを尊重しあい、お互いの想いを素直に伝えられる家族になりませんか?子育ての喜びも悲しみも、喜怒哀楽たくさんに、リーダーと仲間たちと、シェアし合い、学び合いながら、ともに成長していきましょう。

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